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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年02月03日

サヨナライツカ

「サヨナライツカ」
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、
いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す





この映画観たいんですよね~
って、観にいけばいいんですけどねicon10まず小説を読んでみました。
ただ、ただせつなくて、涙、涙のストーリーでした。

映画ではどのように描かれているのでしょう・・・


お話の内容は、賛否両論。

婚約者がありながら、別の女性と恋に落ち、結婚したのちもその女性をずっと思い続ける。
一見素敵なことに思えてしまうのは、現実のことではないから?
愛した人と結婚して、その人だけを愛していくのが理想よね。
けど、一度しかない人生。
人にどう思われようと、言われようと、そんな愛があってもいいのでは? と思ってしまいました。

このお話の中で、一番考えさせられたのは『迷う』『悩む』ということ。
主人公は、この恋愛の岐路に立ったとき、思い悩むんだけど、
そんな主人公に「迷わないで欲しい。悩んでもいいけれど、迷うとろくなことがない」という恩人からの手紙が届くのね。
深いな~
では、人生の岐路に立ったとき、迷わない人はいるのかな~?
そもそも、言葉の解釈が出来ていない気がする。
で、『迷う』と『悩む』を考えてみた。
『迷う』という事は、自分の行く道を見失う事。
『悩む』という事は、行く道は分かっているけど方法に悩むという事。
人生は悩んでもいいけれど、迷ってはいけないらしい。
でもね、私は迷うと思う。
悩んで、やっぱり迷ってしまうと思う・・・
行く道を見失ったっていいじゃない。その先にはまだ道はあるはずだから。その先の道がみつかったら、進む方法を考えれば。
と、楽天的(良い意味で)優柔不断(悪い意味で)な私。
実は、もう一度読んだら理解できるかと思い読んでみたんです。
でも、結局理解出来ず終いでしたface07



~余談~
この映画、バンコクが舞台。


数年前、バンコクに行き、夜のパッポンストリートを歩き、アユタヤを見物したことを思い出しました。
上の写真のベアーちゃんは、そのときのお土産の一つ。



宿泊先のホテル(ペニンシュラ)で売っていた、マスコットキャラクター。
こちらのホテルも映画の舞台になっている『ザ・オリエンタルバンコク』(現在はマンダリンオリエンタル)同様チャオプラヤー川沿い。
きっと、映画を観たら懐かしく思うんだろうな~  


Posted by いちごみるく at 12:12Comments(4)